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臨床工学科

臨床工学科は、院内の医療機器の安全使用を確保することにより医療の安全に貢献しております。

主な業務として人工透析科内における透析用装置の安全使用のための保守および操作、透析療法のための穿刺業務や返血操作、
治療中のバイタル確認を行っています。
透析医師と相談し、患者様に合った透析条件やダイアライザの選定を行ったり、透析液清浄化のために月2回の透析液の生菌及び
エンドトキシンの測定をして評価をしております。治療が終わった後には、透析用機器の整備や修理を行い安全安心に治療が行われるように心がけています。
透析液自動溶解装置と透析液自動供給装置を管理して、透析液に関わる安全性や清浄化も向上しています。
そして、On-lineHDFやリクセルの使用等、患者様にとってはより良い治療の選択が可能であります。他には、血液浄化業務として
顆粒球除去療法等の血球成分除去療法、胸腹水濃縮再静注法、エンドトキシン吸着療法、LDL吸着療法、吸着式潰瘍治療法の治療も行っています。医療機器中央管理室内の医療機器の保守管理、貸し出し業務・機器の安全管理を行っております。また手術室においても機器管理、腹腔鏡の保持など医師の業務の手助けを行っております。

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