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不妊治療

「不妊症の定義」としては、子どもがほしいと思い、避妊なしに性行為を行っているにもかかわらず、1年たっても妊娠しない場合となっていますが、 「おかしいな?」と思ったら、産婦人科を受診してください。

不妊症の原因は、男性女性両方に同じ程度潜んでいます。そして、全体の2割は原因不明と言われています。 ご夫婦で一緒に、気持ちを揃えて受診し治療に取り組んでください。早いうちに男性の検査もできると早期治療に繋がることもあります。

当院では土日にも診察を行っておりますので、平日にお時間が取りづらい方でもお越しいただけます。診察券をお持ちの方は、予約していただけます。診療日の15:00~16:00 産婦人科外来までご連絡をお願いいたします。※初診の方は予約ができません。

来院の際は受付順でのご案内となります。あらかじめご了承ください。

受付時間

8:30~12:30

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検査

  • 子宮がん検査
  • クラミジア検査
  • 脳下垂体ホルモン検査
  • 甲状腺機能検査
  • HbA1c
  • 黄体機能検査
  • 抗ミュラー管ホルモン
  • 超音波検査
  • 子宮卵管造影
  • ヒューナーテスト
  • 精液検査
検温のイメージ
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治療

検査を並行し、可能であれば医師よりタイミング指導があります。

  • 卵胞の観察のみでタイミング
  • 飲み薬で卵胞を発育させてタイミング
  • 注射で卵胞を発育させてタイミング

※患者様の年齢や状態によりステップアップしていきます

タイミングのイメージ
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AIH(人工授精)

培養士が精子を調整し、医師がやわらかい人工授精カテーテルで精子を子宮の中へと送り込んで妊娠を狙います。妊娠率は8~10%程度。 数回様子を見て体外受精に移行します。※患者様の年齢や状態により、AIHを行わず体外受精

授精のイメージ
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体外受精

卵子を体外へ取り出し、シャーレの中で精子をふりかけて受精・分割が起こるか培養器の中で5~6日観察します。『状態の良い受精卵』は凍結保存します。 凍結した受精卵は次周期以降にとかして子宮内に移植します。凍結受精卵が複数個ある場合は、採卵を繰り返すことなく移植することができます。

授精のイメージ
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顕微授精

卵子を体外へ取り出し、顕微鏡下で卵子内に精子を注入します。その後の過程は体外受精と同様です。

検温のイメージ

【期間:2024年1月~2024年12月 採卵件数:188件  凍結融解胚移植件数:268件】

年齢 移植数 妊娠(GSあり) 妊娠率
20代 18 7 38.90%
30-34歳 74 37 50.00%
35-39歳 100 35 35.00%
40代 76 12 15.80%
268 91 34.00%

思っていることを自由に話してみませんか?

治療中の不安や焦り、仕事との両立、夫婦や親との関係など、不妊治療に伴うストレスはたくさんあります。
少しでもストレスがやわらぎ、納得した治療が受けられるよう、不妊カウンセラー・不妊症看護認定看護師が相談をお受けします。

対象

治療中の方、治療を始めようかお悩みの方、治療をやめようかお悩みの方等
(他院に通院なさっている方の相談もお受けします)

相談日

15:00~17:00予約制

曜日はご相談ください。調整可能です。

料金

相談は、おひとり30分~60分、2000円(税別)

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